仕組みについて

タクシーについてお知らせします。
じつは、
もうだいぶ昔のお話になりますが生まれる前に乗っていたそうです。
当時、お車を所有する時代ではなかったので、母親が急に陣痛をもようして、急きょ母親と父親が乗り合わせたそうです。
一般的に、このサービスは、車両と運転手を貸し切る仕組みであります。
バスとは違いますので、あくまで4人くらいの少ない人数の旅客を輸送する。
そして、
お客様が、自分の意思によって、目的地を指定できる特徴がございます。
呼び名としては、自動車があげられます。
最近では、ハイブリットのお車も少なくありません。
日本の歴史をひも解けば、人力車とか今も浅草の周辺で観光ではありますが参考になるかもしれません。
江戸時代までさかのぼれば、籠とかを時代劇でよく拝見できます。
まあ、最近ではホテルの前からでも移動手段として納得できるのかもしれません。
商いの仕組みとしては、
運転手が、お客様の希望する目的にお届けできた時点において、目的地において労働の対価である料金をお支払になります。
そして、
この運転手さんと、お客様との間には、密室空間なるものが存在するってことも興味があります。
よくよく観察しますと、
運転手さんの背中には、なにげに仕切りの壁がありますね。
場合によっては、広告等も記載されています。
また、
料金の設定の仕組みも2つあります。
先日、私も体験したのですが手持ちの関係で希望料金をお願いしたら、なんとその金額でタクシーの運転手が了解していただけました。
もちろん、お支払すべき限度内であったと思いますが、
この依頼の仕方であってもあんしんして乗車できるってことも体験しました。
走行距離に応じて設定される場合と、
事前に希望金額をお知らせする場合と2つのパターンがあることを認識しました。
この交渉性の仕組みはアメリカや発展途上の国でもポピュラーになっているのでもしかしたら、
交渉力を磨く必要があるのかもしれません。
あ、そうそうチップを渡すことが日本の場合は習慣化していないので、そこの点は、違います。
まとめると、
タクシーの仕組みは、社会的存在意義からして大いに評価される輸送癒し空間かもしれません。
それぞれの人生を乗せて走っています。