大変な仕事だと思う

止まっているタクシーを見ていたら時間を潰しているとしか見えない時もありますが、もちろん客を待っています。
駅の近くだから目をつける場所です。
それでもこれだけ不況になったらかなり厳しいと思います。
いくら都会でも財布の紐が固くなるからです。
日によっては近くの神社に人が集まる時もありますので、西門にはタクシーが列を作って並んでいます。
彼らはいつも車の中で待機しているので、駐車禁止になる事はありません。
中には道端に止めて仮眠をとっている人もいます。
もちろんかなりハードな仕事だと思います。
売り上げがなかったら生活にも影響するからです。
お金に余裕があって知らない所でしたら、観光で乗るのは便利だと思います。
それで名所等に連れて行ってくれます。
昔のように並んでタクシーを待つ風景は住んでいる街では見る事はありません。
自由競争になりましたので、料金も様々です。
最近は禁煙している人が多いので、中で喫煙出来ないのではないかと思っています。
もちろんタクシーを運転する人も外で煙草を吸っている人が多い様です。
いいタクシーかどうかを見分けるコツもあるそうです。
中には黙って目的地まで運転する人もいます。
田舎ではコミュニケーションは当たり前です。
顔なじみになろうという事だと思います。
乗る方もそれなりに気を使っています。
介護タクシーなる物もあり、それを使う目的で乗ったら安くなる事も知りました。
お年寄りが多くなった社会を物語っています。
昔は元気だった人も身体が弱ってしまって、思ったように動けなくなったら使うしかありません。
介護と名前がついているからには、下りる時の面倒もある程度は見てくれると思います。
それも仕事の内だからです。
大阪で暮らしていたら一度も利用した事はありません。
それでも待ちをしているのをよく見ます。
これだけあふれていたら競争はかなり厳しいと思います。
もっと客の立場に立って、気配りのある仕事をして欲しいです。